豆乳でバストアップするってほんと?実際に試した効果は?


胸を大きくしたいから豆乳を飲んでいるという人、けっこういますよね?(私も飲んでました)

 

そこで今回、なぜ豆乳がバストアップに効果があると言われているのか、豆乳の栄養や効果について調べてみました。

 

豆乳の栄養と効果

豆乳には、大豆イソフラボン、大豆たんぱく、レシチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、サポニン、オリゴ糖などの栄養素が豊富に含まれています。

 

豆乳はその豊富な栄養から、様々な効果が期待できます。

 

・美肌、アンチエイジング
・生理不順、生理痛の改善
・ダイエット効果
・更年期障害の緩和
・生活習慣病の予防

 

そんな豆乳にバストアップに効果があると言われているのは、主成分の大豆イソフラボンに理由があります。

 

大豆イソフラボンには、女性ホルモン(エストロゲン)に似た作用を持ち、これが乳腺を発達させ、周りに脂肪がつくことで胸が大きくなると言われているのです。

 

しかし、私の経験談から言わせていただくなら、2年間毎日豆乳200ml飲んだ時期もありましたが、ほとんどバストアップ効果は感じられませんでした。

 

大豆イソフラボンとバストアップの関係

よくよく調べてみると、大豆イソフラボンの効果は、エストロゲンの1/1000とごくわずか。

 

なので、豆乳を毎日飲んだからといって胸だけが大きくなるわけもないのですね(うーん、昔の私は甘かった)

 

なお、大豆イソフラボンの摂取目安は、1日70~75mgが推奨されています。それ以上の量を摂取するとホルモンのバランスが崩れやすくなり、肌荒れや生理不順が起こったり、子宮内膜症の病気になる可能性も生じます。

 

ちなみに無調整豆乳(200ml)に含まれるイソフラボン量は約60mg。さらに豆乳以外にも豆腐や納豆などの大豆製品にも含まれるので、調整しながら上手に摂取することが必要です。

 

 

 

サプリメントで女性ホルモンを活性化

豆乳は栄養満点の優秀な食品ではありますが、それだけでは直接バストアップにはつながらない。じゃあどうすればいいの?そこで登場するのがサプリメントです。

 

バストアップサプリメントに含まれる成分の中には「プエラリア・ミフィリカ」という、大豆イソフラボンと同じように女性ホルモンを活性化する植物性のエストロゲンがあるのですが、なんとその含有量は大豆の40倍にも達します。

 

実際、きちんとした食生活、適度な運動にプラスして、バストアップサプリを取り入れることで、胸が大きくなったという方もたくさんいます。(私もそのうちのひとり)

 

そもそもサプリメントは、日ごろの食事で不足しがちな栄養素を補うためのものなので、女性ホルモン(エストロゲン)の不足を補うためにバストアップサプリを飲むのもひとつの効果的な方法だと言えるでしょう。

 

 

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管理栄養士/美月

管理栄養士/美月

身長165センチ。長身痩せ型体形だが数々の失敗も経験しながらA→Cの2カップUPに成功。豆乳2年毎日飲み続けて効果なかったのはさすがに凹んだ。

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