クーパー靭帯が切れる4つの原因


バストを高い位置に保ってくれるクーパー靭帯。

 

この靭帯は、いわばバストの命綱とも言える存在。

 

胸がたれてしまわないように、ケーブルのように引っ張ってくれている、非常に大切な靭帯です。

 

しかし、非常にデリケートなので簡単に切れてしまう可能性大・・・

 

しかも一度切れてしまうと元通りに治らないので、何が何でもクーパー靭帯を守ってあげましょう。

 

 

クーパー靭帯が切れる原因

 

今回は、美しいバストを保つ大切なクーパー靭帯を守るために、クーパー靭帯が切れてしまう原因を調べてみましたので、参考にしていただければ幸いです。

 

 

激しい運動のしすぎ

胸が大きく上下に揺れるような激しい運動を続けていると、その強い刺激がクーパー靭帯に伝わり、やがてそのケーブルが切れてしまいます。

 

スポーツブラでしっかり固定して、必要以上に揺れないようにサポートしておきましょう。

 

 

授乳によるもの

赤ちゃんに母乳をあげる時期の女性のおっぱいは、大忙し!

 

母乳をあげる前に胸が張り、あげてしまえばしぼむ。

 

この張ったり萎んだりを何度もくり返しているうちに、クーパー靭帯に負担がかかってしまうことがあります。

 

 

日常生活のブラ事情

ついつい楽だからと、ノーブラでうろうろしたり、カップ付きのキャミソールだけで済ませていませんか?

 

このちょっとした日常の手抜きが「垂れ乳」の原因になることも!!

 

毎日のブラ事情を、今一度見直してみましょう。

 

 

強すぎるマッサージ

早く胸が大きくなってほしい!と、気合いを入れてマッサージすると、かえってクーパー靭帯を傷つけてしまう原因になりかねません。

 

正しいマッサージ方法を身につけましょう。

 

 

 

 

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理学療法士/美樹

理学療法士/美樹

身長160センチ。自他ともに認める巨乳。職場のエロジジィの視線をエネルギーに変える特技を持つ。「たれ」という言葉に異常に反応するのが欠点。

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