肩甲骨はがしでバストアップ!!簡単な方法とは?

2016年4月5日 at 5:35 PM

実は、バストアップに「肩甲骨」が関わっているってご存知ですか??

肩甲骨と言えば、背中についている2つの骨。

なぜ背中の骨がバストアップに関係があるの???

と、疑問に思われる方も多いかと思います(^^;)

なぜ肩甲骨が大切なの?


両方の肩甲骨が硬いと、猫背の原因になったり、上手に胸が張れないような現象が起きてしまいます。

猫背さんは、垂れ乳にみられやすく、カラダのラインも崩れた印象を与えてしまいますので要注意ですよ〜。

でもこんな猫背を改善しようと思っても、肩甲骨が動きにくいとなかなか難しいもの。

常に柔軟性を保っておくと、バストアップや肩こり改善に効果的なので、頭の片隅にでも入れておきましょう♡


肩甲骨はがしの方法



まず、両方に軽く手を置きます。
肘で大きく円を描くようにゆっくり10回まわしましょう。
できたら、反対まわりも10回行います。


手の甲を腰につけ、ゆっくり左右に動かします。


腕を胸の高さで開いたまま、上体を左右にひねります。


両手を後ろで組み、ぐーっと上へ上げます。
次に左右にゆっくり振ります。


柔軟性のある肩甲骨を手に入れて、バストアップを目指しましょう♡

バストアップの効果を格段にアップする4つの秘訣

2016年4月5日 at 5:24 PM

バストアップは一筋縄ではうまくいきません。

なかなか地道で大変な道のりですが、大切なポイントを押さえてさえいれば、かなり効果的に進められるかと思います。

外からのアプローチ


まずは、マッサージやエステ、ストレッチなど外からのアプローチ。

これは、外から適度な刺激を与えて乳腺を育てる方法です。

また、胸周りの筋肉や関節、リンパの流れを改善しておくと、効率良くバストアップしやすい環境が出来上がります♡


内からのアプローチ


サプリメントや食事からバストアップに関わる栄養を摂取し、体内環境を改善する方法です。

外からのアプローチだけでは足りない部分の補足として、栄養面は必要不可欠!!!

しっかり継続して胸が自分から大きくなりたくなるような環境を整えましょう。


効果をサポート


外と内からの効果をしっかりサポートするために、正しいブラジャー選びは重要!

せっかくふっくらしてきた胸が垂れたり形が崩れてしまわないように、ジャストフィットするものを選びましょう。


全ての効果をアップする


基本的なことですが、生活習慣を改善することで、全ての効果が大幅にアップします!!!

・カラダを冷やさない
・6時間以上の睡眠をとる
・バランスの取れた食事
・適度な運動

この基本が実はとても難しいことですが、バストアップに向けて、もう一度見直してみましょう。

女性ホルモンを増やす5つの方法

2016年4月4日 at 8:42 PM

女性ホルモンとは、エストロゲンとプロゲステロンからなります。

特にこのエストロゲンは、ふくよかなバスト、くびれたウエストなど女性らしい魅力的な身体をつくる働きがあり、さらに、肌にハリ・ツヤを与えたり、ふさふさのキレイな髪を保つなど、若々しさを保つために必須のホルモンです。

しかし、残念ながら、エストロゲンの分泌は20歳をピークに加齢とともに減少し、40歳を過ぎたあたりから急激に下降し、やがて閉経をむかえほとんど分泌されなくなります。

また、若くても、急激なダイエット、強いストレスや栄養不足などが原因で分泌が減り、無月経や無排卵、不妊症などの深刻な問題にも繋がります。

いつまでも若々しく、女性らしい魅力的な身体を保つために、少しでも女性ホルモンを増やしたい!!

そこで、女性ホルモンを増やすための効果的な方法を5つ紹介します。

1.栄養バランスのとれた食事をとる

女性ホルモンを増やすためには、ムリなダイエットはNGです!

大事なのは、パンやご飯、お肉ばかりで野菜を摂ってないなど、栄養の偏りをなくし、3食バランスのよい食事をとること。

また、女性ホルモンの分泌を活性化させる成分として大豆イソフラボンが効果的といわれています。
豆乳、納豆、味噌などの大豆製品を日々の食事にとりいれるとよいでしょう。

2.十分な睡眠をとる

いくら栄養の摂れた食事を心がけても、生活が不規則だとホルモンバランスが崩れ台無しになってしまいます。

1番は規則正しい生活をすること。特に仕事が夜まで忙しい人は、いかに良質な睡眠をとることが重要です。

また、規則正しい生活リズムをつくるためにも、起床後カーテンを開けて日光を浴びるのがよいです。
休日はゆっくり寝たい気持ちはわかりますが、なるべく起床時間は変えないよう心がけましょう。

3.ストレスを溜めない

ストレスはホルモンバランスを崩す大きな原因となります。仕事の悩み、人間関係の悩みなど様々ありますが、ストレスにより、食事が喉を通らなかったり、夜眠れないなど、心の乱れは身体の様々な悪影響を与えます。

友達と話す、ショッピングをする、美味しいものを食べるなど、自分に合ったストレス解消法を見つけ、心を大事にしてあげましょう。

4.恋をする、男性と接する機会を作る

恋をすると女性ホルモンが増えるという説があります。本当か嘘か諸説ありますが、恋をすると女性は美しくなるというのは確かではないでしょうか?

これは「自分をよく見せたい」という自分を意識するところから始まります。「自分はもう歳だし」とか「人に会うこともないからオシャレしなくてもいっか」という気持ちでいると、どんどん女性ホルモンが減りいわゆる”オス化”状態に・・・。

何も恋をしなくてはならないわけではありません。素敵な男性に会うという事も刺激になります。常に「自分は見られている」という意識をもち、いつまでも女性を忘れずに過ごすことを心がけましょう。

5.マッサージをする

女性ホルモンは、加齢により血行や代謝が滞ることに、原因の根本があります。

つぼ押しマッサージやアロママッサージなどリンパの流れを良くしてあげることが効果的です。
これも日々の積み重ねが大事なので、ツボ押しなど簡単な方法もおすすめです。

以上、5つの方法をお伝えしましたが、仕事や育児が忙しいとなかなか生活を変えることは難しいですよね。

そこで、サプリメントで女性ホルモンを補う手もあります。
プエラリアという成分は大豆イソフラボンの数十倍の効果があるんです。