プエラリアとピルは併用したら危険?

2016年4月7日 at 4:46 PM

ピルを飲んでるけど、バストアップサプリって飲んでも大丈夫なのかな・・・

ピルを常用されている方にとっては、気になるところですが、

答えはずばり、NO です!!

なぜ、ピルとバストアップサプリは併用してはいけないのか、その理由についてお応えします。

そもそもピル(経口避妊薬)を飲むとどうして避妊できるのかというと、ピルに含まれる、2種類の女性ホルモン、エストロゲンとプロゲステロンが体内のホルモン量をコントロールし、排卵を起こさせないようにし、また受精卵を着床させにくくするからです。

バストアップサプリの主な主成分は「プエラリア」です。プエラリアには、エストロゲン活性化作用があり、体内のエストロゲン分泌が増えることで、乳腺を発達させ、周りの脂肪を増やすことでバストアップが期待できます。

ピルを服用している人がこのプエラリアを飲むと、ただでさえ女性ホルモンが増えている体に、さらにエストロゲンが増え、エストロゲンだけ分泌過剰となり、ホルモンバランスが崩れてしまうのです。

ですので、プエラリアの使用説明の欄には「ピルを服用している方は服用しないでください」と書かれています。

バストアップしたい気持ちはとってもわかりますが、大切な体のためにも、ピルとプエラリアの同時摂取はやめましょう。

バストアップマッサージ

プエラリアは危険!?副作用について詳しく知ろう

2016年3月22日 at 1:03 PM

胸が大きくなる、アンチエイジングの効果などが知られるプエラリアですが、その安全性はどうか、気になる副作用についても調べてみました。

プエラリアの安全性

プエラリアは強力な女性ホルモン活性物質を持ち、それにより胸が大きくなるなどの効果が期待できます。

同じような作用を持つものとして大豆イソフラボンが知られていますが、プエラリアは大豆の数十倍の効果をもつため、より効果が期待できます。

しかしその強力な効果ゆえに、体内のホルモンバランスを乱し、副作用が出てしまうこともあるということを十分に理解した上で、摂取することが重要となります。

プエラリアの副作用とは

プエラリアの副作用として知られる症状は以下のようなものがあります。
・体がだるい
・頭痛、貧血
・生理不順
・肌荒れ

プエラリアの摂取して副作用が起こるのは個人の体調にもよりますが、基本的に正しい飲み方を行わなかった場合です。

・過剰摂取
・生理前10日前~生理中の服用
・妊娠中の服用
・飲酒したとき
・10代での服用

※プエラリアの1日摂取上限量は日本では特に規定はないですが、副作用の心配ない範囲で、バストアップ効果が期待できる量は200~400mgという説が有力だと言われています。

また上記以外の時期でも、体調が優れない場合は通常より量を控えるなど、調整しながら服用することをおすすめします。

プエラリアは上手に付き合えば美しい体作りの力強い味方となってくれる優秀な成分です。プエラリアサプリメントを購入する場合は、プエラリアの品質、含有量を確認し、用法・容量を守って飲むことが重要となります。

プエラリアとは?その効果について

2016年3月22日 at 12:53 PM

バストアップサプリの主成分と言えばプエラリア。名前は聞いたことあるけど、そもそもプエラリアって何だろう?摂取すると体にどんな影響があるの?

安心してバストアップサプリを摂取するためにも、プエラリアについていろいろ調べてみました。

プエラリア・ミフィリカとは?

プエラリア(プエラリア・ミフィリカ)とは、タイ北部の山岳地帯に自生するマメ科の植物で、その塊根は古くから若返りの薬として知られていました。

ところが、プエラリアを食用として食べていた、ある特定地域の女性たちだけが非常に美しいプロポーションをしていたことから、プエラリアに注目が集まり、研究が始まったのです。

その結果、プエラリアには、「ミロエステロール」や「デオキシミロエステロール」という、女性ホルモン(エストロゲン)とよく似た作用をもつ物質があることが判明しました。

このような女性ホルモン様物質を植物性エストロゲンと呼び、代表的なものには大豆イソフラボンがありますが、プエラリアはさらに多くの作用があり、その効果は大豆の数十倍とも言われています。

プエラリアの効果とは?

・バストアップ効果
・美白、美肌効果
・生理不順、生理痛の改善
・更年期障害の緩和
・アンチエイジング

胸を大きくすることは有名ですが、それ以外にも女性ホルモンが活性化することで様々なうれしい効果が期待できます。

口コミを見ても、肌にハリがでて、しわ、たるみが気にならなくなってきたとか、白髪が減ったなど若返ったという意見をよく目にします。

一方で、強い女性ホルモン作用により、副作用の懸念もあります。次回は気になる副作用や安全性について紹介していこうと思います。