きなこ牛乳で胸が大きくなるのは本当か!?

2016年5月2日 at 5:34 PM

「きなこ牛乳を飲むと胸が大きくなる」と、今口コミで話題になっています!

なぜきなこ牛乳にバストアップ効果があるのか?

きなこの原料は「大豆」です。

大豆には、大豆イソフラボンと言われる、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をもつ成分が含まれています。

エストロゲンには女性らしい身体を作る作用があり、エストロゲンが多く分泌されることにより、乳腺が刺激されバストアップが期待できます。

大豆イソフラボンを継続的にとることで、その作用は微量ながらも、エストロゲンの分泌が促進されバストアップ効果が期待できるというわけです。

さらに大豆には「土の肉」と言われるほど、豊富な栄養が含まれています。

大豆に含まれる栄養素

●イソフラボン・・・女性ホルモン様作用、更年期障害予防作用

●たんぱく質・・・血圧調整、コレステロール値の低下

●糖質(オリゴ糖)・・・整腸作用

●脂質(レシチン)・・・動脈硬化予防、記憶力を高める

●ビタミンB群・・・疲労回復、美肌効果

●食物繊維・・・便秘の改善、がん予防

大豆に含まれる「たんぱく質」は、胸の土台となる大胸筋という筋肉を作り、肌にハリを持たせるコラーゲンの材料にもなります。
また「炭水化物」や「脂質」は、乳腺の周りを守る脂肪になります。

 

大豆製品の中で、なぜきな粉がいいの?

きな粉とは、大豆を炒った後に細かく粉末状に挽いたものです。

きな粉は大豆製品の中でも、特に消化吸収がよく、イソフラボンやたんぱく質が体内に吸収されやすいのです。

さらに一袋200~300円で手に入り、日持ちがいいので、経済的にも優秀なのです。また、乾燥しているので、好きな量を、いろいろな食べ物と合わせて食べることが可能です。

 

きな粉牛乳の作り方

きな粉と牛乳は相性バツグンの組み合わせです。

植物性たんぱく質「きな粉」と動物性たんぱく質「牛乳」を組み合わせることで、アミノ酸バランスが良くなり吸収されやすくなります。

きな粉牛乳の作り方(エネルギー:167kcal)

材料:きな粉 大さじ1、牛乳 200cc

・きな粉に少しずつ牛乳を加えていく
(プロテインシェイカーを使うとよく混ざります)
・それでもダマになる場合は、きな粉を少量のお湯で溶かしておく
・飲みにくければ、蜂蜜など甘みをつけると飲みやすい

 

※飲むときの注意点

早く効果を出したいからといって、大豆製品を過剰に摂取すると、ホルモンバランスや体のリズムを崩してしまう可能性があります。

きな粉牛乳はカロリーもご飯茶碗1杯分あるので、1杯を目安に続けるとよいでしょう。

 

実際に毎日きな粉牛乳を飲んだ人の感想

「飲み始めて3日後、なんとなく成長痛のような、胸が痛くなる感じがしました」

「数日後、今までつけていたブラがきつく感じました」

「飲み始めてから毎朝きちんとお通じがあるようになりました」

「開始後1ヶ月、ブラがきついので下着屋へ行くと、BカップがCカップに変わっていました。その後生理前にはCカップでもきついので確実に胸自体が大きくなっています」

 

まとめ

当然個人差はありますが、毎日きな粉牛乳を飲んで、胸のハリを感じたり、実際に大きくなったという人がけっこういることに驚きました。

きな粉は安いし、いつもの牛乳1杯に混ぜるだけでOKなら試してみる価値あると思いました。

 

 

 

 

大豆イソフラボンで豊胸効果!?副作用に要注意!!

2016年4月4日 at 6:06 PM

胸を大きくする食べ物として知られる大豆イソフラボン。

しかし、効果を出したいからとたくさん摂ると副作用の危険があることをご存知でしたか?

1日の適当量を知って、上手に食事に取り入れましょう!

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの1つ、エストロゲンに似た働きをすることから、バストアップなどの女性にうれしい効果があるといわれています。

大豆イソフラボンの効果とは

・バストアップ、くびれたウエストなど女性らしい身体をつくる
・新陳代謝を促進し、肌にハリ・ツヤを与える
・髪をふさふさにし、美髪を保つ
・更年期障害の緩和
・生活習慣病の予防

エストロゲンの分泌は加齢に伴いどんどん減少していくので、外から補うことがとても重要です。

しかし過剰摂取はNGです!
大豆イソフラボンを過剰摂取すると、頭痛、生理不順などの副作用が出る可能性があるといわれています。

イソフラボンの1日の摂取量の目安は、40~50mg、閉経前後は70~75mgといわれています。

日常よく食べる大豆製品のイソフラボン量
豆腐・・・15mg(1/4丁)
納豆・・・40mg(1パック)
豆乳・・・50mg(200ml)

大豆イソフラボンは、過剰摂取に気をつければ、女性の場合は、年齢に応じて積極的に摂取したい健康食です。
日々の食事に上手に取り入れ、いつまでも若々しくいきましょう!

女性ホルモンを増やす食べ物、減らす食べ物

2016年4月4日 at 5:40 PM

女性ホルモンは、バストアップ、くびれたウエストなど、色気のある魅力的な身体を作ってくれるとっても大事なホルモンです。

この女性ホルモンが食事によって増える?そして減らす食べ物があることをご存知ですか?

女性ホルモン「エストロゲン」を増やす食べ物

大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをもつことから、バストアップなどの効果が期待できるといわれています。納豆、豆腐、豆乳。味噌などの大豆製品に含まれます。

気をつけなければならないのは、大豆イソフラボンは過剰摂取すると、ホルモンバランスがくずれ、食欲不振、倦怠感などの副作用が出てしまうこと。

摂取量の目安は1日40~50mg、閉経後は70~75mgとなっています。
豆腐:30mg(1/2丁)
納豆:40mg(1パック)
豆乳:50mg(200ml)

また、ビタミンB6が豊富に含まれる、キャベツやバナナもエストロゲンの分泌を増やすといわれています。

女性ホルモンを減らす食べ物

逆に、エストロゲンを減らす食べ物として、ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜や、きのこ、柑橘類と言われています。どれも栄養のある食材ですが、食べすぎには注意しましょう。

豆乳で胸が大きくなるってほんと?実際に試した結果は?

2016年3月28日 at 4:49 PM

胸が大きくなる食べ物といえば、「豆乳」が思いつきますよね!

豆乳がなぜ、バストアップに効果があると言われているのか、豆乳の栄養や効果について調べてみました!

そして肝心のバストアップ効果はどのくらい期待できるのか検証していきたいと思います!!

1.豆乳の栄養と効果

豆乳には、大豆イソフラボン、大豆たんぱく、レシチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、サポニン、オリゴ糖などの栄養素が豊富に含まれています。

豆乳はその豊富な栄養から、様々な効果が期待できます。

・美肌、アンチエイジング
・生理不順、生理痛の改善
・ダイエット効果
・更年期障害の緩和
・生活習慣病の予防

そんな豆乳にバストアップに効果があると言われているのは、主成分の大豆イソフラボンにありあます!!

大豆イソフラボンには、女性ホルモン(エストロゲン)に似た作用を持ち、これが乳腺を発達させ、周りに脂肪がつくことで胸が大きくなると言われているんです。

しかし!貧乳女子代表の管理人は、2年間毎日豆乳200ml飲んでるのに、バストアップしてなーーーい!!!泣

2.大豆イソフラボンとバストアップの関係

よくよく調べてみると、大豆イソフラボンの効果は、エストロゲンの1/1000とごくわずか。

なので、豆乳を毎日飲んだからといって胸だけが大きくなるなんて、甘い話はないんですね。

ちなみに効果を出そうとたくさんとることはやめてください!!

大豆イソフラボンの摂取目安は、1日70~75mgが推奨されています。これ以上摂取するとホルモンのバランスが崩れやすくなり、肌荒れや生理不順が起こったり、子宮内膜症の病気になる可能性もあるんです。

無調整豆乳(200ml)に含まれるイソフラボン量は約60mg。さらに豆乳以外にも豆腐や納豆になどの大豆製品にも含まれるので、調整しながら上手に摂取することが必要です。

結論!豆乳には直接的に胸が大きくなるということはない。

3.サプリメントで女性ホルモンを活性化

豆乳は栄養満点の優秀食品ですが、直接バストアップにはつながらない。じゃあどうすればいいの~?

そこで、サプリメントで効率よく女性ホルモンを増やしバストアップするという方法があります。

バストアップサプリメントには「プエラリア・ミフィリカ」という、大豆イソフラボンと同じく女性ホルモンを活性化する植物性エストロゲンがあるのですが、なんとその含有量は大豆の40倍にも達します。

きちんとした食生活、適度な運動にプラスしてこのバストアップサプリを取り入れることで、実際にバストアップに成功したという方がたくさんいるんです。芸能人やグラビアアイドルも取り入れてる人が多いですよね。

マッサージも運動も食事もしたけど効果がない、でも手術は怖い!!

バストアップサプリはそんなあなたにおすすめです。

胸を大きくする食べ物って?

2016年3月22日 at 12:26 PM

私たちの身体は食事から摂る栄養分によって成り立ち、機能しています。

バストは乳腺と脂肪からできていますが、
バストアップするには、この乳腺を発達させる必要があります。

つまり、いかにバスト栄養を送り込むかが重要となるわけですが、やみくもにカロリーを摂取して、バスト以外のお腹やお尻に肉がつき太ってしまっては元も子もありません。

美しいボディーラインをキープしつつバストアップするには、栄養バランスの整った食事をとることが大切です。。

●イソフラボンを豊富に含む大豆たんぱく質

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きを持つため、バストアップ効果が期待できます。

[主な食べ物]
納豆、豆腐、豆乳、枝豆など

●筋肉を作る高たんぱく質

胸の形をきれいにキープするのは筋肉が大きく関わっています。
その筋肉を作るのがたんぱく質ですが、特に筋肉に変わりやすい良質なものを選ぶことが大事です。

[主な食べ物]
赤み肉、鶏肉、血の気の多い魚(マグロ、サバなど)、牛乳、乳製品、卵、大豆

●体を温め血流を良くする食べ物

バストに栄養を送り込むためには、体を温め血流を良くする必要があります。

[主な食べ物]
生姜、葱、根菜

●酵素を含む食品

酵素は、摂取した栄養を体内で吸収しやすい形に変え、新陳代謝を促します。

「主な食べ物]
生野菜、フルーツ

●ビタミン

ビタミンB群
糖質、たんぱく質、脂質を体内で代謝するために不可欠な栄養素です。
血行を促進し、効率よくバストに栄養を送るためにも積極的に摂りましょう。

[主な食べ物]
レバー、うなぎ、青魚、納豆、牛乳、卵、ほうれん草

ビタミンC
ビタミンCには若さを保つ抗酸化作用があり、美容に効果のあるビタミンですが、バストのハリに重要な役割をします。それは肌にハリと潤いを与えるコラーゲンを体内で合成するときに必要となるからです。また、女性ホルモンの分泌を妨げるストレスを和らげる効果もあるので、バストアップに効果的です。鉄分の吸収をアップさせるなど、女性にうれしい効果がたくさんあります。

[主な食べ物]
赤ピーマン、柑橘類、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜

●ミネラル

身体の機能を維持するのに不可欠なミネラルですが、不足してしまうと、代謝がうまく行われなくなり、バストにも栄養が十分に届かなくなってしまいます。体の中で作ることができないので食物からとる必要があります。

[主な食べ物]
・牡蠣、魚介類、ひじき、わかめ、

バストアップするためには、栄養をバランスよくとることがとても重要です。お肉などのたんぱく質を過剰に摂ったり、糖質や脂質を極端に抜くような、偏った食事をしていると、体内の栄養バランスがくずれ、体のあちこちに支障が出てきます。そうなればバストアップどころではなくなりますよね。

まずは健康的な食事をこころがけましょう。