たった5分!垂れ乳・離れ乳に効くエクササイズはこれ!

2016年5月9日 at 5:44 PM

バストの悩みは大きさだけではありません。

バストの位置が低かったり、左右のバストが離れていたり・・・

垂れ乳や離れ乳は、実際のバストサイズより小さく見えますし、老けて見える原因にもなるんですよ。

美バストは、大きさではなく、位置!

と言われるように、高い位置をキープしたバストは、例えサイズは小さくとも、大きく見えたり若く魅力的に見えるものです。

そこで、今回は垂れ乳・離れ乳に効果のあるバストエクササイズをご紹介します。

バストは乳腺と脂肪、そしてバストの形をキレイに高さを保つのがクーパー靭帯です。

しかしバストには筋肉が無いため鍛えることができません。

そこで重要となるのが、そのバスト全体を支える土台となる「大胸筋」を鍛えること。

大胸筋は普段の生活では鍛えることができないためどんどん衰えてきます。すると、バストの下垂や離れ乳がどんどん進んでいくのです。

大胸筋を鍛えて、いつまでも若々しいバストを目指しましょう。

 

大胸筋引き締めエクササイズ

1.両ひじを90度に曲げ左右に開き、胸の高さに合わせます。

2.息をフーっとはきながらゆっくりとバストの内側を意識し、両手を近づけて顔の前に寄せていきます。最終的にひじとひじ、手と手がぴったりと合わさる状態にもっていきます。

2016-05-09_172934
 

 

 

3.これを15回×2セット続けて行います。

 

大胸筋&肩甲骨ダブルエクササイズ

1.厚めの本を挟んで、合掌のポーズをします。挟んだ状態で5秒キープします。

2.息を吸いながら、本を挟んだ状態のまま頭上まで持っていきます。

2016-05-09_173000
 

 

 

 

※この際に、胸の中心から顔の中心を通り、しっかりと腕を伸ばすのがポイントです。

3.伸ばせるところまで伸ばしたら、息をフーっとはきながら元の位置に戻します。

4.この上げ下げを5回行いましょう。

 

どちらも簡単ですよね。

毎日5分のエクササイズで、大胸筋を鍛え、同世代の女性と差をつけられますよ♪

 

 

胸が小さいのは垂れ乳、離れ乳が原因かも!?

2016年5月9日 at 5:08 PM

胸が垂れたり、離れたり・・・バストの型崩れって胸の大きい人だけの悩みと思っていませんか。

胸が小さいと思っている人の中にも、実は垂れ乳・離れ乳が原因という可能性が・・・。

 

なぜバストが離れたり下垂するの?

バストは乳腺とそれを守る周りの脂肪、そしてそれたを皮膚や筋肉とつなぐ、クーパー靭帯から成ります。クーパー靭帯は、バストの命綱とも呼ばれ、バストがきれいな形で高い位置を保つために、とーっても重要な役割を果たします。

しかし、恐ろしいのは、このクーパー靭帯は一旦伸びたり切れたりすると元には戻らない、つまり胸の下垂の進行が止められなくなってしまうのです。

クーパー靭帯を弱める原因は、一番に加齢によるものがあります。しかし、若いからといって安心してはいけません。

あなたの何気ない習慣が大事なクーパー靭帯を傷つけている可能性があるかもしれません。

①バストを揺らす

ランニングなどのスポーツをするとき、バストが大きく揺れてしまいます。健康には良いとされるランニングですが、この揺れがクーパー靭帯にとっては弱まる原因となってしまうんです。

 

②大胸筋の衰え

バストには筋肉がありません。しかし、乳腺、脂肪、クーパー靭帯からなるバスト全体を皮膚が包み、それらを全て支える土台となるのが大胸筋です。

大胸筋を鍛えても、バストサイズが大きくなるわけではありません。
しかし、この土台の筋肉が衰えてしまうと、胸が下がったり、離れてしまうのは当然ですよね。

 

③ブラのサイズが合っていない

あなたは正しいサイズのブラをつけていますか?

時間が経つとブラが低位置より上がってきたり、きつくて外したらワイヤーの後がくっきり残っている、なんてことはないでしょうか。

きついブラをしていると、バスト周りの血行が滞り、老廃物が溜まり栄養もうまく循環しなくなります。そうするとどんどん下垂や離れ乳はしんこうしていきます。

逆にゆるいブラしていると、脂肪がわき腹などに流れ、これも下垂離れ乳の原因に。

ブラはきつくてもゆるくてもNGです!自分に合ったブラを身に着けるようにしましょう。

 

④ノーブラで寝ている

家に帰ったらブラは窮屈だからといって、ノーブラで過ごす、またはノーブラで寝たりしていませんか?

実はその油断が、胸の下垂、離れ乳を勧める原因に繋がるのです。

日中、ブラでどんなに寄せて、理想の位置に持ち上げても、家でその胸を開放してしまっては、脂肪の位置はいつまでも定着しません。それどころか、重力に負けて脂肪は流れ、クーパー靭帯も弱まってしまいます。

ブラトップで寝るという方も多いですが、それではクーパー靭帯を保護し、寄せた脂肪を定着するという意味では効果は期待できません。

最近は、ナイトブラといってワイヤーなしの夜用ブラもたくさん出ていますよね。育乳効果も期待できますよ。

なるべくノーブラの時間をなくすよう心がけましょう。

 

⑤妊娠や授乳

妊娠や授乳により、急激に乳腺が発達し、バストの大きさが極端に変わると、クーパー靭帯が伸びてしまう原因となります。

授乳を終えたママさんたちが、胸の下垂に悩まれるのもこのためです。

 

クーパー靭帯が弱まり、胸の下垂、離れ乳の原因となる習慣を紹介しました。伸びきってしまったものは元には戻らないとお伝えしましたが、今の状態を維持し、下垂、離れ乳の進行を遅らせることは可能です!

 

バストの型崩れを防ぐにはどうしたらいい?

バストの形をきれいに維持し、バストが垂れたり、左右に離れてしまうのを防ぐには大胸筋を鍛えることが必要です。
⇒垂れ乳・離れ乳に効くエクササイズはこちら