胸を大きくするホルモン エストロゲンとは?

2016年4月5日 at 2:47 PM

胸が大きくなりたい!ハリのあるバストを保ちたい!!

そう願うなら、女性ホルモンの1つ、エストロゲンを増やすことが何より大事です。

エストロゲンとは、卵巣から分泌される女性ホルモンで、ハリのあるふっくらしたバスト、くびれ、ツヤのある肌、ふさふさの美髪など、女性らしい身体を作ります。

別名『美人ホルモン』と呼ばれ、エストロゲンが分泌されているときが、もっとも女性が美しくなると言われています。

エストロゲンは、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌され、排卵が終わると減少します。排卵日前に一番多く分泌されるので、この頃に肌の調子がいいのは、エストロゲンのおかげなんですね。

女性らしさ、若々しさを保つエストロゲンですが、残念ながら加齢とともに減少していきます。20歳で分泌はピークを迎えますが、30歳前後から減少し始め、40歳を過ぎると急激に低下します。

エストロゲンが減ると、胸が垂れ萎む、肌の乾燥やしわ・たるみ、髪に潤いがなくなり薄くなる、くびれがなくなり腹周りに脂肪がつくなどの症状が現れ始め、イライラ・倦怠感など更年期症状にも悩まされます。

また、若いからといって安心してはいけません。急激なダイエット、強いストレス、栄養不足などが原因となり、エストロゲンの分泌が低下し、無月経、無排卵となることがあります。

バストアップをしたいなら、まず規則正しい食生活を心がけ、エストロゲンを正常に分泌させることを心がけましょう。