胸の位置が低いと老けて見える?バストを高くするための方法

2016年4月20日 at 5:53 PM

「私のバストの位置、低いかも・・・」

バストの位置が低いと、胸は小さく見えますし、実年齢より老けて見えるなど、損ばかりです。

では理想のバスト位置とはどこなのでしょう。

 

バストライン
 

それは、鎖骨の真ん中と、左右の乳首を結んだ線がちょうど正三角形になる位置です。

自分のバストを鏡でまじまじと見てみましょう。

バストに悩みを持つ女性は「大きさ」を重視している人が多いですが、美乳を目指すには「高さ」がとても重要なんです。

バストの位置を高くすることで、1カップ大きく見える、-5歳若返るなどうれしい効果がたくさんあるんです。

では、なぜバストが垂れてしまうのか。

バストの下垂は年齢のせいと思われがちですが、若い人でも例外ではありません。

バストの下垂の原因

1.クーパー靭帯が伸びる

バストは、栄養が通る「乳腺」とその周りの「脂肪組織」、そしてそれらを皮膚と筋肉につなげる「クーパー靭帯」からなります。

バストには筋肉がなりません。つまり、バストの高さを保っているのは「クーパー靭帯」であり、まさに『命綱』なのです。

しかし、このクーパー靭帯は、多少の伸びには耐えますが、傷つき一度切てしまうと元に戻らないという、非常にもろいもの。

傷つく原因としては、スポーツが原因の振動、過度のバストアップマッサージなどがあります。

また、出産による、乳腺の発達、皮膚の激しい伸び縮みを経験すると、クーパー靭帯が伸びてしまう可能性が高いです。

2.女性ホルモンの低下

バストのハリを保つのは、女性ホルモンのエストロゲンですが、エストロゲンの分泌は、加齢に伴いどんどん低下していきます。

また、加齢だけでなく、激しい運動、急激なダイエットによる栄養不足も低下の原因となり、生理不順、無月経を引き起こします。

3.姿勢の悪さ

猫背は肩こりの原因となりますが、同じく、バスト周りの血流も悪くします。

バスト周りの血行が悪いと、栄養が乳腺まで届かず、バストが育たない上に、その周りの脂肪も衰え、垂れる原因となります。

4.下着選びが間違っている

あなたはきちんとサイズの合ったブラをしていますか。また、何年も同じものを使いまわしていませんか。

間違ったサイズのブラジャーはバスト周りの血行を悪くします。さらに、ブラジャーを何年も使っていると、形状も変わってしまいますし、あなた自身の体型も変わってきます。

ブラジャーは有効期限は最大1年といわれています。

ブラジャーを買うときは、店員さんなど専門の方にサイズを測ってもらい、ブラジャーごとにサイズ感、着け心地も変わるので、必ず試着してキレイなバストラインができるか確認しましょう。

5.ノーブラで寝ている

「寝るときはなるべく体を締め付けたくない」という理由で、ノーブラで寝ている人は多いのではないでしょうか。

せっかく昼間、ブラでバスト周りの脂肪を集めて美乳を形成しても、寝ているときに、バストを開放してしまうと、バストの脂肪がわき腹や背中に流れ込む原因に。

さらに寝返りにより、バストがあちこちゆれる事で。クーパー靭帯が伸び、垂れ乳の原因にもなります。

 

バストの下垂の解決法

まず、第一の解決法は「クーパー靭帯を守ること!」です。

それには、まずサイズの合ったブラをすること。

そして、一番大事なのは、寝る時にブラをつけ、胸の揺れを防ぐことです。

でも、寝るときまで窮屈なブラをつけたくないと思いますよね。

最近では、そのような女性の悩みに答えた、ノンワイヤーの就寝用ブラがたくさん開発されています。

その中で、私が試してよかったなと思うのが、「Viageビューティーアップナイトブラ」です。

クーパー靭帯を守りかつ、育乳効果が期待できるという商品ですが、何より伸縮性がよく、着け心地がとてもいいです。

背中やわき腹のお肉はがっつり寄せ上げてくれるので、谷間ができる状態をキープし、美乳状態を癖付けてくれる感覚があります。

実は、普通のブラよりこちらを着けた方が、胸の位置が上がり、大きく見えるのに、ワイヤーの窮屈感がないので、昼間も使っちゃってます。

コレ着けてると、胸大きくなった?とか痩せた?とか褒められるんですよね。バストアップ効果と引き締め効果があるので、ラクチン矯正下着として使えますよ~。