胸が小さくても垂れる!?ノーブラが貧乳の原因に!!

2016年4月21日 at 3:57 PM

「どうせ垂れるほど胸もないし、ノーブラでいいや~」

胸が小さいからといって、家ではノーブラ、またはカップつきキャミソールなどのゆるい下着をつけていませんか?

その油断が大きな落とし穴です!!

胸が小さくても、ノーブラの時間が長ければ長いほど、あなたの胸は下垂し、ますます貧乳化させている可能性があります。

では、なぜ胸が小さくても垂れるのか。

まず、胸の下垂の理由を知りましょう。

胸の下垂の原因

胸の下垂の一番の原因は、「クーパー靭帯」の伸びです。

クーパー靭帯とは、バストをつくる乳腺と脂肪組織を持ち上げ、バストの高さを保つ、吊ケーブルの役割があります。

このクーパー靭帯、実はとても繊細で、一度切れてしまうと元には戻らないんです!!

クーパー靭帯は、年齢を重ねるにつれて伸びますが、若くても例外ではありません。激しい運動や、過度のバストアップマッサージなどが原因で伸びてしまう可能性もあります。

また、産後に胸が垂れるというのは、激しい乳腺の発達、乳房の大きさの変化でクーパー靭帯が伸びきってしまい元に戻らなくなったのが原因といわれています。

このクーパー靭帯は、胸が小さい、大きい関係なく、誰にでもあるものです。

胸が小さいからといって、ノーブラなど、バストを無造作に開放していると、クーパー靭帯の伸びを加速させ、下垂が進みます。

胸が垂れると、同じカップでも胸の位置が高い人に比べて貧乳に見えますし、実年齢よりも老けて見えます!!

実はこの胸の位置、高さが美バストには必要不可欠なんです。

 

胸の下垂を解決する方法

ずばり、ノーブラの時間を減らすこと!

でも、家にいるとき、寝るときは、窮屈なブラから開放されたい!と思いますよね。

しかし、今はワイヤーなしの矯正ブラ、ナイトブラなどたくさん発売されています。

矯正ブラ、ナイトブラを選ぶとき、注意すべき点があります。

・伸縮性、着心地がよいか

・着けたときにバストトップが高く、キレイなバストラインができるか

・わき腹、背中の脂肪をバストにかき集めて定着させるほどキープ力があるか

きれいなバストラインをキープしたいからといって、窮屈なものを選ぶと、バスト周りの血流が滞り栄養が届かなくなり、逆に貧乳になってしまうことも。

だから、毎日つけられるよう、着心地にこだわるのはとても重要です。

私が個人的に着けてよかったと思ったのは、「Viageナイトアップブラ」です。

まず、着けたらバスト位置が変わります!上がります!大きく見えます!

しかもわき腹や背中の肉が寄せられてしっかりキープしてくれます。

ただ、胸周りに脂肪がないガリガリ体型の方がバストアップするためにつけるというのは、あまり効果が期待できないかもしれません。

しかしクーパー靭帯を保護し、胸の高さをキープしたい、下垂を防止するなら優秀な商品ですよ!