胸が小さいのは垂れ乳、離れ乳が原因かも!?

2016年5月9日 at 5:08 PM

胸が垂れたり、離れたり・・・バストの型崩れって胸の大きい人だけの悩みと思っていませんか。

胸が小さいと思っている人の中にも、実は垂れ乳・離れ乳が原因という可能性が・・・。

 

なぜバストが離れたり下垂するの?

バストは乳腺とそれを守る周りの脂肪、そしてそれたを皮膚や筋肉とつなぐ、クーパー靭帯から成ります。クーパー靭帯は、バストの命綱とも呼ばれ、バストがきれいな形で高い位置を保つために、とーっても重要な役割を果たします。

しかし、恐ろしいのは、このクーパー靭帯は一旦伸びたり切れたりすると元には戻らない、つまり胸の下垂の進行が止められなくなってしまうのです。

クーパー靭帯を弱める原因は、一番に加齢によるものがあります。しかし、若いからといって安心してはいけません。

あなたの何気ない習慣が大事なクーパー靭帯を傷つけている可能性があるかもしれません。

①バストを揺らす

ランニングなどのスポーツをするとき、バストが大きく揺れてしまいます。健康には良いとされるランニングですが、この揺れがクーパー靭帯にとっては弱まる原因となってしまうんです。

 

②大胸筋の衰え

バストには筋肉がありません。しかし、乳腺、脂肪、クーパー靭帯からなるバスト全体を皮膚が包み、それらを全て支える土台となるのが大胸筋です。

大胸筋を鍛えても、バストサイズが大きくなるわけではありません。
しかし、この土台の筋肉が衰えてしまうと、胸が下がったり、離れてしまうのは当然ですよね。

 

③ブラのサイズが合っていない

あなたは正しいサイズのブラをつけていますか?

時間が経つとブラが低位置より上がってきたり、きつくて外したらワイヤーの後がくっきり残っている、なんてことはないでしょうか。

きついブラをしていると、バスト周りの血行が滞り、老廃物が溜まり栄養もうまく循環しなくなります。そうするとどんどん下垂や離れ乳はしんこうしていきます。

逆にゆるいブラしていると、脂肪がわき腹などに流れ、これも下垂離れ乳の原因に。

ブラはきつくてもゆるくてもNGです!自分に合ったブラを身に着けるようにしましょう。

 

④ノーブラで寝ている

家に帰ったらブラは窮屈だからといって、ノーブラで過ごす、またはノーブラで寝たりしていませんか?

実はその油断が、胸の下垂、離れ乳を勧める原因に繋がるのです。

日中、ブラでどんなに寄せて、理想の位置に持ち上げても、家でその胸を開放してしまっては、脂肪の位置はいつまでも定着しません。それどころか、重力に負けて脂肪は流れ、クーパー靭帯も弱まってしまいます。

ブラトップで寝るという方も多いですが、それではクーパー靭帯を保護し、寄せた脂肪を定着するという意味では効果は期待できません。

最近は、ナイトブラといってワイヤーなしの夜用ブラもたくさん出ていますよね。育乳効果も期待できますよ。

なるべくノーブラの時間をなくすよう心がけましょう。

 

⑤妊娠や授乳

妊娠や授乳により、急激に乳腺が発達し、バストの大きさが極端に変わると、クーパー靭帯が伸びてしまう原因となります。

授乳を終えたママさんたちが、胸の下垂に悩まれるのもこのためです。

 

クーパー靭帯が弱まり、胸の下垂、離れ乳の原因となる習慣を紹介しました。伸びきってしまったものは元には戻らないとお伝えしましたが、今の状態を維持し、下垂、離れ乳の進行を遅らせることは可能です!

 

バストの型崩れを防ぐにはどうしたらいい?

バストの形をきれいに維持し、バストが垂れたり、左右に離れてしまうのを防ぐには大胸筋を鍛えることが必要です。
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