産後の早期バストケアで垂れ乳を予防する!

2016年4月5日 at 3:09 PM

女性の胸は、9割が脂肪、1割が乳腺からできています。

この乳腺は女性ホルモンの影響を受けやすく、妊娠中は発達するため、妊婦さんはオッパイが大きくなるんですね〜。

乳腺が発達すると、ぷるんとハリのある大きなバストが出来上がるので、貧乳女子にとっては願ったり叶ったり!!!

しかし…。
出産して授乳期が終わると、乳腺がしぼみ、それとともにバストのボリュームも小さくなります。
(小さくなるだけでなく、「しぼんでしまう」という表現の方が正しいかもしれません。)

赤ちゃんに母乳をあげてしぼみ、また大きくなりをくり返すことで、「しぼみ」や「垂れ」が加速します。

最近は、こういったラインの崩れを恐れて一切母乳を与えないことを選択するママも多いみたいですね。

ただ、赤ちゃんの栄養面や免疫面を考えると、やはり母乳は与えておいた方が良いでしょう。

綺麗なバストラインを保つためには、まずは必要以上に出し過ぎないように工夫することが大切。

出し切ってハリがなくなってしまわないように、アイスパックなどを使って出方の調整をするように心がけましょう。

また、授乳期が落ち着いたら、産後の女性ホルモンの乱れを整えるために、サプリメントを併用するのもありですね♡