女性ホルモンを増やす5つの方法

2016年4月4日 at 8:42 PM

女性ホルモンとは、エストロゲンとプロゲステロンからなります。

特にこのエストロゲンは、ふくよかなバスト、くびれたウエストなど女性らしい魅力的な身体をつくる働きがあり、さらに、肌にハリ・ツヤを与えたり、ふさふさのキレイな髪を保つなど、若々しさを保つために必須のホルモンです。

しかし、残念ながら、エストロゲンの分泌は20歳をピークに加齢とともに減少し、40歳を過ぎたあたりから急激に下降し、やがて閉経をむかえほとんど分泌されなくなります。

また、若くても、急激なダイエット、強いストレスや栄養不足などが原因で分泌が減り、無月経や無排卵、不妊症などの深刻な問題にも繋がります。

いつまでも若々しく、女性らしい魅力的な身体を保つために、少しでも女性ホルモンを増やしたい!!

そこで、女性ホルモンを増やすための効果的な方法を5つ紹介します。

1.栄養バランスのとれた食事をとる

女性ホルモンを増やすためには、ムリなダイエットはNGです!

大事なのは、パンやご飯、お肉ばかりで野菜を摂ってないなど、栄養の偏りをなくし、3食バランスのよい食事をとること。

また、女性ホルモンの分泌を活性化させる成分として大豆イソフラボンが効果的といわれています。
豆乳、納豆、味噌などの大豆製品を日々の食事にとりいれるとよいでしょう。

2.十分な睡眠をとる

いくら栄養の摂れた食事を心がけても、生活が不規則だとホルモンバランスが崩れ台無しになってしまいます。

1番は規則正しい生活をすること。特に仕事が夜まで忙しい人は、いかに良質な睡眠をとることが重要です。

また、規則正しい生活リズムをつくるためにも、起床後カーテンを開けて日光を浴びるのがよいです。
休日はゆっくり寝たい気持ちはわかりますが、なるべく起床時間は変えないよう心がけましょう。

3.ストレスを溜めない

ストレスはホルモンバランスを崩す大きな原因となります。仕事の悩み、人間関係の悩みなど様々ありますが、ストレスにより、食事が喉を通らなかったり、夜眠れないなど、心の乱れは身体の様々な悪影響を与えます。

友達と話す、ショッピングをする、美味しいものを食べるなど、自分に合ったストレス解消法を見つけ、心を大事にしてあげましょう。

4.恋をする、男性と接する機会を作る

恋をすると女性ホルモンが増えるという説があります。本当か嘘か諸説ありますが、恋をすると女性は美しくなるというのは確かではないでしょうか?

これは「自分をよく見せたい」という自分を意識するところから始まります。「自分はもう歳だし」とか「人に会うこともないからオシャレしなくてもいっか」という気持ちでいると、どんどん女性ホルモンが減りいわゆる”オス化”状態に・・・。

何も恋をしなくてはならないわけではありません。素敵な男性に会うという事も刺激になります。常に「自分は見られている」という意識をもち、いつまでも女性を忘れずに過ごすことを心がけましょう。

5.マッサージをする

女性ホルモンは、加齢により血行や代謝が滞ることに、原因の根本があります。

つぼ押しマッサージやアロママッサージなどリンパの流れを良くしてあげることが効果的です。
これも日々の積み重ねが大事なので、ツボ押しなど簡単な方法もおすすめです。

以上、5つの方法をお伝えしましたが、仕事や育児が忙しいとなかなか生活を変えることは難しいですよね。

そこで、サプリメントで女性ホルモンを補う手もあります。
プエラリアという成分は大豆イソフラボンの数十倍の効果があるんです。