大豆イソフラボンで豊胸効果!?副作用に要注意!!

2016年4月4日 at 6:06 PM

胸を大きくする食べ物として知られる大豆イソフラボン。

しかし、効果を出したいからとたくさん摂ると副作用の危険があることをご存知でしたか?

1日の適当量を知って、上手に食事に取り入れましょう!

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの1つ、エストロゲンに似た働きをすることから、バストアップなどの女性にうれしい効果があるといわれています。

大豆イソフラボンの効果とは

・バストアップ、くびれたウエストなど女性らしい身体をつくる
・新陳代謝を促進し、肌にハリ・ツヤを与える
・髪をふさふさにし、美髪を保つ
・更年期障害の緩和
・生活習慣病の予防

エストロゲンの分泌は加齢に伴いどんどん減少していくので、外から補うことがとても重要です。

しかし過剰摂取はNGです!
大豆イソフラボンを過剰摂取すると、頭痛、生理不順などの副作用が出る可能性があるといわれています。

イソフラボンの1日の摂取量の目安は、40~50mg、閉経前後は70~75mgといわれています。

日常よく食べる大豆製品のイソフラボン量
豆腐・・・15mg(1/4丁)
納豆・・・40mg(1パック)
豆乳・・・50mg(200ml)

大豆イソフラボンは、過剰摂取に気をつければ、女性の場合は、年齢に応じて積極的に摂取したい健康食です。
日々の食事に上手に取り入れ、いつまでも若々しくいきましょう!