クーパー靭帯が切れる4つの原因

2016年3月22日 at 4:48 PM

バストを高い位置に保ってくれるクーパー靭帯。

この靭帯は、いわばバストの命綱とも言える存在!
胸が足れてしまわないように、ケーブルのように引っ張ってくれている、非常に大切な靭帯です。

しかし、非常にデリケートなので簡単に切れてしまう可能性大!!

しかも一度切れてしまうと元通りに治らないので、何が何でもクーパー靭帯を守ってあげましょう。

そこで、クーパー靭帯が切れる原因を調べてみましたので、参考にしていただければ幸いです。

◯激しい運動のしすぎ

胸が大きく上下に揺れるような激しい運動を続けていると、その強い刺激がクーパー靭帯に伝わり、やがてそのケーブルが切れてしまいます。

スポーツブラでしっかり固定して、必要以上に揺れないようにサポートしておきましょう。

◯授乳によるもの

赤ちゃんに母乳をあげる時期の女性のおっぱいは、大忙し!!

母乳をあげる前に胸が張り、あげてしまえばしぼむ。
この張ったり萎んだりを何度もくり返しているうちに、クーパー靭帯に負担がかかってしまうことがあります。

◯日常生活のブラ事情

ついつい楽だからと、ノーブラでうろうろしたり、カップ付きのキャミソールだけで済ませていませんか?

このちょっとした日常の手抜きが「垂れ乳」の原因になることも!!
毎日をブラ事情を、今一度見直してみましょう。

◯強すぎるマッサージ

早く胸が大きくなってほしい!と、気合いを入れてマッサージすると、かえってクーパー靭帯を傷つけてしまう原因になりかねません。

正しいマッサージ方法を身につけましょう。