エストロゲンとプロゲステロンの違いとは!?バストアップとの関係性

2016年4月5日 at 3:28 PM

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあります。

この2つのホルモンが、バストアップにどう関係するのかご存知ですか?

女性らしい身体をつくるのも、若々しさを保つためにも、この2つのホルモンがとても重要なのです。

分泌周期

エストロゲンとプロゲステロンは、両方ずっと分泌されているわけではなく、私たちの生理周期によって交互に分泌されているんです。

エストロゲンは、生理が終わってから排卵日前まで分泌され、排卵を促す作用があります。
プロゲステロンは、エストロゲンが減少した排卵後から分泌し始め、受精卵が子宮内に着床しやすくする作用があります。

バストアップ作用・効果

エストロゲンは、ふっくらしたバスト、くびれのあるウエスト、はり・つやのある肌、ふさふさの髪など女性らしく、若々しい身体を作ります。また、善玉コレステロールを増加させ、血管を広げ血流を良くするなど、生活習慣病を防ぎます。エストロゲンが多く分泌されている時期が、女性が一番美しくいられると言われています。

プロゲステロンは、体内に水分を溜め込む作用があるので、食欲を低下したり、手足がむくみやすくなります。また人によっては、生理前にイライラしたり、肌荒れが起こったりと身体に不調を感じることが多いです。

このプロゲステロンには、乳腺を発達させる作用があります。乳腺が発達すれば、それを守るために周りの脂肪がつき、バストアップにつながるのです。

つまり、胸を大きくするには、エストロゲン、プロゲステロン両方がバランスよく分泌されている必要があります。

しかし、残念ながら、女性ホルモンは加齢とともに減少していきます。20歳で分泌のピークを向かえ、30歳前後で減少し始め、40歳を過ぎると急激に減少します。

特にエストロゲンが減少することにより、肌のはり・つやがなくなったり、髪が薄くなる、太りやすくなるなど、女性らしさがどんどんなくなります。更年期症状が現れるのもエストロゲンの減少が原因です。

でも、女性ならいつまでも若々しく魅力的でいたいですよね。

そこで、女性ホルモンを外から補給するサプリは大変有効です。

プエラリアはエストロゲンを活性化する作用があり、プラセンタはホルモン調整作用があり、エストロゲンとプロゲステロンをバランスよく分泌してくれます。